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スマホの実質0円は赤字にならないのか

■ スマホの端末代金は0円?
スマホの端末代金は結構高額です。機種によって変わりますが、安い機種でも5万円程度、中には10万円を超えるようなものもあります。しかし、携帯ショップで契約する時にはこれが実質0円だったり1000円程度だったりと、それ程高額な支払いはしないで契約できます。
しかし、この場合あくまでも実質0円という表現であり、実際には相応の端末代金を支払っています。ここに携帯料金が割高な理由があります。

■ 実質0円とは
例えば70080円する端末も2年間の分割を組めば毎月2920円です。ここに月々サポートなどで2920円の割引が適用されれば、実質的には負担は0円になります。では0円と同じかというとそう単純でもありません。毎月2920円の分割支払金は必ず支払いの義務が生じます。2920円の割引は通信料などからの割引であり、指定のプランをはずしたり、解約、機種変更をすると、割引はなくなって分割のお金だけが残ってしまいます。
例えばスマホを紛失してしまった場合、新しく機種を変えたとしても、毎月2920円の分割支払金は上乗せで請求がきてしまいます。

■ 実質0円では赤字じゃないのか
途中で解約などをしなければ、実質的な端末代金はほとんどかかりません。しかしそれでは、ドコモなどの携帯会社は大赤字になってしまいます。10万円近くする端末を0円、1000円程度の分割しかお金をもらわずに提供するのですから、赤字にならなくてはおかしいわけです。
それでも携帯会社に利益が出る理由、それは通信料などを高額にしているからです。端末代金を実質0円に抑えても、毎月の通信料で1万円もらえれば2年間で24万円もの売り上げになります。仮に10万円の端末を差し出したとしても14万円のお金が入る計算になります。
そして、月々サポートなどの割引は、指定のプランからはずして格安のプランに変えると、消えてしまいます。そうなると端末代金は分割でしっかりと請求できるので、どちらに転んでも赤字にはならないわけです。

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