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iPhoneの16GBと7GBの違い

■ 16GBと7GBの違い
携帯を契約する時に出てくるGBという言葉、例えばiPhoneなら最初にどの容量の機種を購入するかを選びます。iPhone6の場合、16GB、64GB、128GBの3種類あります。ここでのGBは本体に保存できるデータ量を指します。スマホ本体には電話帳や写真、音楽などのデータを保存できますが、容量が大きければたくさん保存できるわけです。その代り容量が大きい程本体代金も高くなります。
また、プランを決める時には2GBのプラン、5GB、7GBといった風に、またGBという言葉が出てきます。こちらはインターネットでのデータ通信量を指します。メールやホームページの閲覧、アプリや音楽のダウンロードをするとデータ通信を行います。同じGBという言葉を使うのでわかりにくいですが、前者は保存できるデータ量、後者は通信するデータ量を意味します。

■ 本体容量について
本体容量が高ければたくさん保存できるのは当たり前ですが、それだけ本体価格が高くなります。音楽や写真をたくさん取りたいなら大きな容量を選択した方がいいですが、必要ないなら少ない容量でも問題ありません。保存できるデータは、写真、音楽、アプリなどが含まれます。電話帳や受信メールも含まれますが、この2つはデータ容量としては少ないので無視して構いません。
勘違いされがちですが、YouTubeなどの動画を閲覧してもこのデータ量には関係しません。保存しなければ本体容量とインターネット閲覧には関係ないのでたくさんネットを使うからと言って大きな容量を選ぶ必要はありません。

■ データ通信量について
データ通信量が上限に達すると、速度制限がかかります。つまりインターネットが遅くなります。たくさんネットを使いたいならデータ通信量が多いプランを選べば安心ですが、それだけ月額料金が高くなります。
データ通信を行う行為として、ホームページや動画の閲覧、メールの送受信、アプリや写真、音楽のダウンロードなどが含まれます。ただし、メールの送受信によるデータ通信量はたいしたものではないので無視しても問題ありません。逆にデータ通信量に響くのは、動画の閲覧です。動画の画質によって通信量は大きく変わりますが、目安として1時間程度で1GBの通信を行うと考えておけばそれ程ずれません。

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